戯言論


    これは歌ではありません

    これは詩ではありません




    ・・・・これは戯言にしかすぎないのです




    オレンジ色の日が夜に飲み込まれていく瞬間
    その瞬間が私は好きだ


    空を見上げるとオレンジと黒が混ざり溶け合うのが見れる
    それがとても美しく、悲しいように感じて・・・



    ただただ 冬の寒さも忘れながら私は空を見上げ続けてしまう





    夜ともいえない その一瞬の時 

    私は取り憑かれる